「紺屋の白袴」を言い訳に..
"紺屋の白袴とは、他人のことや仕事に忙しくて、自分のことにまで手が回らない状態"
お客様のWebサイトや情報発信のお手伝いをしながら、自分たちのことは、ついつい後回しに。そんな状態を長く続けてきました。
……と、ことわざを借りてみましたが、正直に言うと、発信をサボっていました。
そろそろ、自分たちのこともちゃんと伝えていこう。
まずは、私たち自身の「?」を「!」へ。
そんな気持ちで、「!s Journal」を始めます。
仕事の紹介だけでは、伝えきれないこと。
こんにちは。株式会社びっくりマークスの山野邊です。
私たちは、Web制作やコンテンツ制作、マーケティング支援などを通して、お客様の課題に向き合っています。
創業は2010年12月、2026年10月から17期目がスタートします。


どんな仕事をしているかは、サービスや実績のページでご紹介しています。でも、それを手がけているのがどんな人たちで、どんなことを考えているのか。そこは、あまりお伝えできていませんでした。
仕事をご一緒するとき、実績や専門性と同じくらい、「どんな人と仕事をするのか」は気になることだと思います。
何を大切にしているのか。一緒に仕事するイメージがもてるか。ときには、仕事以外のどんな話で盛り上がれるのか。
このJournalでは、そうした私たちの顔が見える話も、少しずつ書いていきたいと思っています。
会社のこと、人のこと、考えていること。
Journalには、4つのカテゴリーを用意しました。
- Company!s co.,ltd.のこと
- 会社の出来事や取り組み、これまでの歩みについて。今回のサイトリニューアルのようなお知らせも、ここでお届けします。
- People私たちのこと
- 私やスタッフのこと。これまでの経験、好きなもの、最近気になっていることなど、普段の仕事紹介からは少しはみ出す話もしていきます。
- Thinking大切にしていること
- 仕事をしながら考えたことや、迷ったときに立ち返ること。私たちの行動指針である「Be Pragmatic」についても、あらためて自分の言葉で書いてみたいと思っています。
- Work仕事のこと
- 制作の舞台裏や、プロジェクトを通じて気づいたこと。完成したものだけでは見えない、途中の工夫や試行錯誤もお伝えできればと思います。
専門的な話を書くこともあると思いますが、技術やノウハウの解説に限らず、日々の出来事や小さな発見も取り上げていくつもりです。
「こんな人たちなんだ」が伝わったら。
読んでくださった方に、「びっくりマークスって、こんな人たちなんだ」と、少し身近に感じてもらえたらうれしいです。
すでにお付き合いのある方には、まだ話したことのなかった一面を。初めて知ってくださった方には、私たちを知るきっかけを。
いつかお会いしたときに、「あの記事、読みましたよ」なんて話ができたら、それも楽しそうです。
まずは、このご挨拶から。
今後は「紺屋の白袴」に甘えすぎず、少しずつ続けていきます。
ときどき、のぞきに来てもらえたらうれしいです。
!s co.,ltd. 株式会社びっくりマークス
代表取締役 山野邊 千聖
