EDITORIAL POLICY
エディトリアルポリシー
!s co.,ltd.(株式会社びっくりマークス)が、JOURNAL をはじめとする自社サイトの記事・実績・サービス説明を、どのような方針で制作し、確認し、公開しているかをまとめたものです。制定:2025年9月1日/最終更新:2026年9月16日
01 SCOPE
この方針の目的と対象範囲
私たちは「?」を「!」に変えることを仕事にしています。そのために発信する情報自体が、読んだ方の判断材料になるものでなければならないと考えています。この方針は、その基準を社外に開示するために定めています。
適用範囲
- JOURNAL(記事)
- WORKS(制作実績)
- SERVICE・ABOUT(サービス説明・会社情報)
- 自社が運営するメディア・SNSでの発信
お客様のサイトや、お客様の名義で制作した成果物には、それぞれのご担当・ご指針が優先されます。
02 EDITORIAL
編集方針:何を書き、何を書かないか
書くこと
- 実務で判断に使っている考え方と、その理由
- 公式資料で確認できる仕様・ルール(出典を添える)
- 読み手が自社の状況に当てはめられる条件と手順
- うまくいかなかったこと、適用できない場合
書かないこと
- 確認できない数値・実績・体験談
- 順位や成果を保証する表現
- 自社が責任を持って確認できない専門領域の断定
- 他社を貶めることで自社を優位に見せる比較
03 TEAM
制作体制と責任の所在
誰が書き、誰が確認し、誰が公開を決めるかを定めています。
| 役割 | 担うこと | 表示 |
|---|---|---|
| 著者 | 記事の主張と説明を組み立て、内容に責任を持つ | 記事内と著者欄に氏名・所属・役職を表示 |
| 監修者 | 専門的な正確性を、範囲を定めて確認する | 確認した範囲を明記(記事全体か、特定の節か) |
| 取材協力者 | 経験・事実・意見を提供する | 「取材協力」と表示し、監修とは区別する |
| 編集担当 | 構成、表現、出典、表記を整える | 専門監修と編集上の確認を区別する |
| 公開判断 | 公開してよい内容かを最終的に判断する | 事業責任者が判断する |
現在、JOURNAL の記事は代表取締役 山野邊 千聖の単独執筆です。外部の監修者・取材協力者に確認を依頼した場合は、その範囲を記事内に明記します。名義をお借りするだけの監修者は置きません。体制が変わった時点で、この表と記載を更新します。
04 FACT CHECK
事実確認と出典の扱い
- 一次情報にあたる。仕様やルールは公式ドキュメントを開いて確認し、要約した二次記事だけを根拠にしません。
- 出典は主張の近くに置く。記事末尾にまとめるだけでなく、その主張を裏付ける箇所にリンクします。
- 確認日を記録する。仕様は変わるため、記事末尾に「公式資料の確認日」を明記します。
- 数値には条件を添える。比較期間、対象、計測方法、除外条件をセットで書きます。条件を書けない数値は使いません。
- 架空例は架空だと明示する。説明のための例と、自社の実績を混同させません。
- 実績は担当範囲まで書く。一部を担当した案件を、全体を手がけたように見せません。
05 AI
生成AIの利用方針
私たちは生成AIを使っています。そのうえで、どこに人の責任があるかを明示します。
AIに任せること
- 論点の洗い出し、構成のたたき台
- 許可を得た取材メモの整理
- 表記ゆれ・重複の検出
- 入稿データの作成補助
人が必ず行うこと
- 主張と判断を決めること
- 公式出典との照合、数値の確認
- 体験談・発言・実績の事実確認
- 著者としての承認と公開判断
生成された体験談・経歴・数値を、そのまま著者の情報として使うことはしません。AIが挙げた出典を別のAIに要約させて、公式資料との照合の代わりにすることもしません。照合は必ず、人が一次情報を開いて行います。
06 UPDATE
公開後の更新と訂正
更新
仕様変更や状況の変化があった記事は、内容を確認して更新します。日付だけを新しくする更新はしません。
訂正
誤りが分かった場合は速やかに修正し、内容に関わる訂正は記事内にその旨を記載します。
記録
記事ごとに、根拠資料・確認者・確認日を記録し、担当が変わっても更新できるようにしています。
07 DISCLOSURE
広告・提供関係の表示
- 広告・タイアップ記事
- 現在、対価を受け取って掲載している記事はありません。今後掲載する場合は、記事の冒頭にその旨を明記します。
- アフィリエイト
- アフィリエイトリンクは使用していません。
- 取引先・協業先の紹介
- 紹介する場合は、取引関係があることを明記します。
- 自社サービスの紹介
- 記事内で自社サービスに言及する場合があります。提供側の立場からの説明であることを前提に、対応範囲を正確に書きます。
この方針は、運用の実態に合わせて見直します。改定した場合は、このページの最終更新日を更新し、内容に関わる変更は改定の要点を記載します。
まずは、「?」のままお聞かせください。
要件が固まっていなくても大丈夫です。「サイトが古い気がする」「セキュリティが不安だ」「問い合わせが増えない」—その段階からのご相談が、いちばん良い成果につながっています。
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